日々よしなしごと徒然に(改)

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ZenFone Zoom第2回目レビュー!ついに開封!

どもども!メフィー@mephisto1013です!

ここ数日ブログの為というよりも純粋に触ってるのが楽しいなと感じてるZenFone Zoomです!

という事でここで一旦開封レビュー!といきましょう!


ZenFone Zoomとその象徴のリングです!
では開封!
ドン!

まず付属品です!
事前の説明では新品ではないですと言われてましたし、箱は開封した跡があったんですけど付属品に関してはUSBケーブル以外は新品に感じます。

イヤフォンと電源タップです!
電源タップはnexus7を思い出す懐かしい形です。
あっでも普通の電源タップですよ。

電源タップのUSBを指す側にASUSのロゴが。
こう言うのっていいですね。
まぁある程度ブランドというか認知度が無ければ出来ない芸当ですが、、、

イヤフォンにも見辛いですが耳掛けの部分にロゴが書いてあります。
ただイヤフォンに関しては多分使用しないかなと。
先入観なんですけど、ガラケー時代に付属したイヤフォンがう〜んな出来でそれ以降iPhoneまでは付属品を使用してなかったんです。
まぁiPhoneまでは音楽プレイヤーは別に持ってたと言うのもあるんですけど。
って少し時代を感じます。

ついに本体です!
写真では既にストラップがつけられていますが、これは会場で使用する為に付けてしまったのをそのまま写真に撮った為です。
ちなみにASUSのスタッフの方曰くこのストラップをWiiの様に手を通して使用して貰えれば落とす確率も減らす事も出来ますしスナップショット様にも使い易いとの事です。

余談ですが、実際に会場内での説明時にスタッフさんが落としかけてストラップに助けられる場面がありました。
なので、ボクも会場で開封一番ストラップをつけました!

一瞬ね、ZenFone Zoomの裏面って某カメラ特化のスマホに似てるなって思ってしまったりしたんですが、素材が明らかに違うんですよ。
ただ下位モデルはプラスティックになるのでもっと似てるなって、、、、あっこの話題はここまでで。

レンズ周りにはこのレンズの概要が記載されています。
ミラーレスや一眼のレンズにも書かれている様な、f値やレンズメーカーなど。
今回のレンズメーカーはSONY製ではなくHOYA製です。
スマートフォンの業界ではSONY製のシェアってかなり高いらしいんで、正直HOYAさんって中華メーカーかなって思ってました。
調べたられっきとした日本の企業なんですね。

次のレビューでオートで適当に色々撮った写真を載せますがf値が少し暗いかなという印象はあります。

ASUSさんの公式サイトよりお借りした画像です。
ZenFone Zoomのカメラユニットの構造です。


縦に配置されずに横に配置されている事でズームしてもレンズが出っ張らないというこの製品の特徴に寄与しています。
この構造を見て文系な人間ながらもニヤニヤというかワクワクしましたね!
こんなやり方があるんだと!

では次に背面パネルを見ていきます!

見辛いですけど左下にIntelのマークが入っています。
ZenFone Zoomは全てのラインナップのCPUにIntelのatomが使用されています。
ZenFone5が登場した時にIntelのatomが使用された時はすごいびっくりしました。
atomとARM系ではCPUの方向性が違うのでは?とか思ったりしました。

そして左部分のカメラグリッフ付近にASUSのロゴがあしらわれています。
スマートフォンに革の背面カバーってあまりカッコ良くないイメージがあったんです。
iPhoneや他のAndroidのアクセサリーカバーなので一体感が無かったのが原因かもしれませんが、これに限ってはいいです!
革いい!

側面は金属が使用されており背面の革カバーと相まってとてもかっこいい仕上がりになっています。
側面の上下のカットが光の加減で反射して中々高級感があります。

上部にはイヤフォンジャックがあります。

左側面はボタン類は一切ありません。

右側面にボタンが集中しています。
ボリュームボタン・電源ボタン・録画ボタンにシャッターボタンが付いています。
これは使用してわかったんですがカメラモードで使用する際に端末を横にして使用するんですがボタン類が片方に集まっているとシャッターボタンを押した際に逆に電源ボタンがあったら誤作動をしてしまったりの可能性があるのでこれは正解ですね!

実はこのボリュームボタンがカメラ時にはズームインアウトの役割を果たしてくれるのでとても便利です!

シャッターボタンもスリープ時に長押ししたらカメラが起動するので撮りたい時に撮れる。設定すればこの長押しでカメラ起動と一緒にシャッターも切れる機能にもなっています。
もうほとんどカメラです。

唯一惜しむらくは充電口がminiUSBという事です。
nexus6Pも使用しているとUSBtypeCの便利さに慣れてしまい、早くZenシリーズにもUSBtypeCになるのを待ってます。
ただUSBtypeCに正式対応しているのはAndroid6.0からなのでもう少し先かなと。

冒頭でも書いたのですが、ZenFone Zoomには全てのラインナップに革製のストラップが付属するとのことです。
いやぁ久しぶりに本体自体にストラップホールがある機種に触れてガラケーでは当たり前だった物が今では珍しく感じた自分に少し驚いています。

この純正ストラップがまた革製でいい!
ガラケー時代のオシャレの為だけのものではなく、落下防止様に設計されていて腕に通しても痛くならない絶妙な細さになっています。

一つ一つにこだわりが感じられる逸品です。
使用していて満足出来る、もっと使用していたいと思える仕上がりになっています。
現状はレンタル品にはなりますが、これは手元に置いておきたい逸品です。

次回は街ブラしてオートモードで適当に撮って来た写真を交えたレビューをします!
ではでは!

Posted by メフィー

 

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mephisto • 2016/03/06


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