日々よしなしごと徒然に(改)

日々の出来事や物欲とかをつらつらと書き綴ります

chrome OSとAndroidが新たな第三のOSになるのか

どもども!メフィー@mephisto1013です!

google IO 2016始まりましたね。
初日は年々塩っぱくなっているような気がしないでもないですね。
それもそれだけある程度Googleがハードを配らなくてもリファレンス機が用意に手に入り、無法地帯だったものが段々とメーカーもGoogleの方向性についていくという方向になったのでしょう。
ボクとしては各メーカーがあまりカスタマイズしていないピュアAndroidが好きなのでもう少しGoogleよりに各メーカーがなってくれるとありがたいです。

そして、今回の本題のchrome OSでAndroidアプリが動くこと

なんとなく去年のGoogle IOでも発表されていたような気がしますが、その時はいずれぐらいのぼかしだったので今回の今年中でしかも様々な具体案が出て来ました。
ただ、chromebookはこれからどの方向に行くのか。
最初はWindowsのもつ教育方面をAppleがiPadで奪いそれをその価格のメリットとマルチアカウントでお株を奪う形でシェアを伸ばしています。
ただ、最近のchromebookではパーツもそれなりのものを使用しており4万円ほどからなのが多くなっています。
また、Intelもatomの開発を終了とのニュースが出てきており、core iシリーズを載せたchromebookもそれなりの数出てきています。
元々chromebook自体ARM等の低スペックでも快適に動く事を売りに低価格での販促を行っていましたが、最近になりChromebook Pixelに追従する形で各社が高スペック帯を出しています。
段々とARMではなくIntelのCPU搭載機ばかりになっていくのを見るとAndroidのアプリを動かす(下位互換)安定性の為かなと思っています。
まだまだAndroidもiPhoneもIntelのCPUを積むような話は聞こえて来ませんし、Androidに至ってはasusがzenシリーズで採用していたSoCのatomが開発終了となるのでSnapdragon一強なのでしょう。

まぁとにかくやっとchromebookでAndroidアプリが動く目処がたった事は喜ばしいことです。

元々、オンライン環境で使用するのを前提に作られたOSですので(最近ではその点を問題点としてオフラインでも利用できるアプリが登場していますが)Androidアプリのうちオンラインや適宜通信環境のいるアプリとの相性はいいのではと思います。
こうしてブログの記事にしていく中で、AppleのスマートデバイスはiOSで開発環境はmacというように、Googleでは出先ではAndroid、仕事場ではchromebookを使ってねという感じが見えてくる様です。
まぁがっつりな開発環境等では以前Windowsかmacなんですけどね。
ただ、以前にこの様な記事もあるのである程度の教育機関でのがっつりな利用は可能なのでしょうね。

なにはともあれ以外としぶといchromebookのこれからが楽しみです

まぁ日本だと価格が本国アメリカに比べてお察しなのはしょうがないんでしょうか。
ある程度のプロジェクトだとGoogleDocsとchromebookでまかなえる様に感じるんですけどね。

ではでは!!

 

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Androidchrome OSアプリ

mephisto • 2016/05/23


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